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コース案内

 目的に応じた多彩なコース
文理学院では、多彩なコースの中から目的に応じたコースを選んで頂けます

 小学生のみなさん

小学部本科

 ◆ 小学校の授業をしっかり理解したい
 ◆ 中学生になるまでに勉強の基礎を身につけたい

このようなご希望をお持ちのご家庭(お子さま)にピッタリのコースです。

 − 小学部本科の特徴 −

文理学院小学部本科
  • 6年生になるまで変わらない時間割
    スイミング、珠算、ピアノ、英会話、空手、…、と何かと習い事が多い小学生のみなさん。文理学院では小学1年生のときから小学校を卒業するまで、塾の曜日は変わりません。

    塾の時間割が変わるたびにそれに合わせて習い事の曜日を調整する必要がないので、安心して習い事を続けられます。

演習
  • 徹底した計算練習と漢字の習得
    4年生から6年生までの3年間、『演習』と名付けた計算練習と漢字習得のための授業を行っています。

    計算は、算数・数学の基本! 計算でつまずくと「算数がキライ」、「数学がキライ」につながっていきます。この時期に徹底して練習させることで、算数嫌い、数学嫌いを無くしていきたいと考えています。

    漢字は、国語の基礎!日本語の基礎! 漢字をしっかりと覚えることで、日本語の成り立ちや慣用句などの言い回し、四字熟語などが理解できるようになります。国語科の読み取り(読解)問題だけでなく、算数や理科、社会にもよい影響を与えることでしょう。


個別指導科

 ◆ 小学校での学習内容を越えた応用力を身につけたい
 ◆ 小学校での学習内容を基本からしっかり勉強したい
 ◆ 他に習い事が多くて曜日や時間の調整が難しい
 ◆ 中学受験を考えている

このようなご希望をお持ちのご家庭(お子さま)にピッタリのコースです。

 − 中学受験には個別指導科がピッタリ! −

文理学院では、中学受験を目指す方みなさんに、中学受験の目的(ご希望)を伺っています。「どうしても○○中学校に合格したい(させたい)!」というご希望や「大学までエスカレータ式に進学したい(させたい)」「将来は国公立大学に入学させたい」、「イジメや非行のない落ち着いた環境で勉強させたい」など、目的(ご希望)は様々です。
そして、その目的にあった中学校をご提案させて頂き、生徒、保護者の方、そして我々教師が三位一体となって受験勉強に取り組んでいきます。

では、なぜ中学受験には個別指導がピッタリ!なのか?

すでに答えは出ていますね!生徒が十人いれば十通りの目的と志望校があります。学力も子どもによって様々です。新しく習ったことを一度で覚えてしまう生徒、五回かかってようやく覚えられる生徒、そのときはスラスラと問題が解けるのに1日たてば忘れてしまう生徒。多人数のクラスで勉強すると、どうしても最小公倍数的な勉強になり、不必要なことまで一生懸命覚えなくてはなりません。
一人一人の生徒に会わせて、本当に必要なことだけを選んで勉強させることで、志望校合格に向けて最短コースを進んで行くことができるのです。

 ☆ 個別指導科についての詳しい説明はこちら<詳細>

 中学生のみなさん

中学部本科

主に、公立中学校に通っている生徒を対象としたコースです。

◆ 定期試験の成績を上げたい
◆ みんなと一緒に楽しく競い合いながら勉強したい
◆ 基礎から応用まで、幅広く勉強したい

こうした目標を持った中学生にぴったりです。

 −中学部本科の特徴−

  • 受験に必要な5教科を無理せず勉強できる
    中学1・2年生は週3日の通塾で、受験に必要な5教科(各週1回の授業)を無理なく勉強することができます。クラブ活動や塾以外の習い事とも両立することができます。

    中学3年生になると受験を意識したカリキュラムで授業を行うため、5教科各週2回の授業を行います。これによって通塾日数は4日または6日と増えますが、受験という目的に向かって努力する3年生にとっては無理なく勉強を続けていくことができるでしょう。

クラブ活動両立コース
  • 学習習慣定着コースとクラブ活動両立コース
    中学生のみなさんの中には運動系クラブに所属し、毎日遅くまでがんばって練習している人もたくさんいることでしょう。「塾には通いたいけれど授業に間に合わない」と頭をかかえていませんか。文理学院には、クラブ活動をがんばっているみなさんのために、午後7時30分から授業を始める【クラブ活動両立コース】があります。毎日がんばって練習したあとでも、十分な余裕を持って授業を受けることができます。

    「塾では早い時間から勉強を始めて、夜は家で復習をしたり、少しのんびりしたい」と考えているみなさんもたくさんいることでしょう。また「夜遅くまで塾で勉強するのはちょっとしんどい」、「夜遅くなると眠くなってしまって集中力が続かない」といった心配をしているみなさんのためには【学習習慣定着コース】があります。6時10分から始まる授業は、中学校から帰ってきた後の時間を有効に利用することができます。塾から帰った後も学校の宿題や塾の宿題をする時間を十分にとることができます。これによって、学力を伸ばすために一番大切な「勉強する習慣」が身に付くでしょう。


個別指導科

 ◆ 苦手な教科をもう一度基礎から勉強し直したい
 ◆ 得意な教科をもっと伸ばしたい
 ◆ 私立中学へ通っている

このような生徒にピッタリのコースです。

  • 苦手科目をもう一度基礎から勉強し直すために
    「中学校の授業がだんだん解らなくなってきた」これは黄信号、「中学校の授業を聴いていても何を言っているのかさっぱり…」こんな状態になってしまっているとしたら赤信号。手遅れになる前にもう一度最初から勉強してみましょう。

    文理学院の個別指導科では、解らなくなったところからもう一度やり直すことが可能です。特に、英語や数学は『積み重ねの教科』と呼ばれているように最初から一つずつ、コツコツと理解していかなければなりません。ある日突然、「英語が得意になった!」「数学が得意になった!」ということはないのです。定期テストの成績を基に、どこから勉強を始めればよいかを分析し、生徒本人とも話し合い、そして保護者の方にも納得していただいた上で、授業を始めていきます。

There is no royalroad to learning. −学問に王道なし−

苦手だからこそ、一歩ずつ確実に進んでいく必要があります。文理学院の個別指導科は、そんな子どもたちの手助けをしていきたいと考えています。

 ☆ 個別指導科についての詳しい説明はこちら<詳細>

 高校生のみなさん

個別指導科

高校生のみなさんは個別指導科で勉強してもらうことになります。
その理由は、大学入試の特殊な事情に原因があります。

大学入試のシステムは複雑で、同じ大学、同じ学部を受験する場合でも、受験に必要な教科・科目は受験生によって様々です。特に私立大学の場合は、AO(アドミッション・オフィス)入試、センター試験を利用した入試、従来通りの筆記試験による入試など、多種多様です。

文理学院の大学受験

このような状況で、全員に画一的な授業を行うことは時間の無駄といっても良いでしょう。特に文理学院の高校生は“現役生”が中心です。少しでも無駄を省き、効率よく学習してもらうために、一人一人の目的にあったカリキュラムで授業を進める個別指導科は、大学受験にピッタリと言えるでしょう。


また、高校による進度の違い、学習内容の違い、難易度の違いも高校生の授業を個別指導科で行う大きな理由の1つです。

私立高校、公立高校ともに、学校間の学習内容の差はたいへん大きく、同じ学年の同じ時期でも各高校で行っている授業の内容は異なります。医歯薬系の大学・学部を目指す生徒が多い高校、国公立大学を目指す生徒が多い高校、私立大学文系を目指す生徒が多い高校など、生徒の目的も高校によって偏りがあり、それに合わせて各高校の授業内容も偏りがちです。

「定期テストに合わせた学習をしたい」という明確な目標を掲げたとしても、通っている高校によってその内容は大きく異なってしまうのです。一人一人の目的にあったカリキュラムで授業を進める個別指導科こそ、高校生にピッタリと言えるでしょう。

 ☆ 個別指導科についての詳しい説明はこちら<詳細>


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